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「第27回東海SCD友の会」に参加しました
   2008年 10月 14日
平成20年10月12日(日曜日)午後1時より開催されました。

高柳哲也先生の講演
1、脊髄小脳変性症の研究段階の現状
2、リハビリテーションは知識でなく毎日の実行が重要

国立病院機構東名古屋病院の
饗庭郁子先生、嵯峨守人理学療法技師による
リハビリテーションについての講義と実技

会員間の懇談会
各個人の病状と充実した生活維持と活動状況の報告

参加者は車椅子、歩行器、安全歩行補助具等で単身及び介助者付きで名古屋北福祉会館の6階会場が満席になる状況でありました。
会員の皆様の充実した生活維持と活動状況報告では積極的にリハビリで運動機能低下を防止している状況には勇気を貰いながら励まされ、「今回も参加出来てよかった」と心の中で感じながら帰宅することが出来ました。

次回開催予定は平成21年4月19日(日曜日)

国会への請願書の署名及び「難病友の会活動」への寄付要請書を持ち帰った。
by nobuko-senjiro | 2008-10-14 15:05 | 多系統萎縮症