IE9ピン留め
 
介護者の椎間板ヘルニア内視鏡手術完了
   2010年 07月 02日
平成22年6月29日(火曜日)椎間板ヘルニアの内視鏡手術決行
多系統萎縮症の患者をショートステイに預けて一泊二日の手術を受ける

手術は午後2時30分からの2時間程度局部麻酔にて敢行された。
本人は睡眠薬がよく作用して熟睡状態での手術であった
手術終了間際に意識が回復して手術台の上にいることを認識した
午後5時頃、入院病室に搬送され、再び熟睡状態。
意識回復した時は、3時間後の午後8時、朦朧とした状態のため、約1時間を休養する。
歩行状態の確認を病室内で執刀医の立会いで実行、平常状態での歩行が確認された。
術後食が準備されたが、食欲不良でお粥二さじ手をつけて処方箋を飲む。

この夜は、ワールドカップ決勝トーナメントパラグアイ戦が翌日の午前3時からテレビ中継されるので、これを病室内で観戦する。結果は残念な結果であったが、満足できる試合であった。

30日午前8時、 術後の朝食が運ばれ前日が朝から絶食で手術に臨んだので、美味しく戴く事ができた。
午前8時30分に医師の面談があり、歩行確認、手術部位の確認、MRI影像による手術前、手術後の影像確認と説明、術後運動の注意事項の説明があり、午前9時退院。
病院から自宅まで徒歩10分の距離であるが、自家用車で迎えを頼んで帰宅した。
帰宅時刻は6月30日午前9時30分であった。
当日午後5時ショートステイからの病人を自宅にて迎え入れる。
介護作業再開である。
by nobuko-senjiro | 2010-07-02 20:48 | 多系統萎縮症